#11 雨の季節。
旅行、留学や移住に人気の街、バンクーバーは今(11月)、雨の季節です。中旬ごろ一週間雨が降り続きました。が、現在29日は一昨日から快晴が続いています。しかし、だいたい10月〜4月ぐらいまでは雨が多く、鬱陶しい日が続きます。日照時間も短いので、家にキノコが生えてきそうです(笑)。で、今回は雨のバンクーバーのお話です。
Vancouverですが、雨が多いのでRaincouverと呼ばれています。
ダウンタウンに蒸気時計があるのですが、超有名なエリアです。このエリアは石畳みの道路・歩道で雨の時は写真映えします。カメラマンの主人のお気に入りの場所の一つですね。
雨の後は日増しに寒くなり、冬に近づいて行くのが実感されます。と言っても、冬のバンクーバーは東京の冬の気温とさほど変わりません。カナダだから寒いと思われますが、そんなことはないですよ。トロントにいる息子の情報だと、もうすでに何日間かマイナス10度で雪が降り続いているらしいです。やはり東部は寒いです。
私の感覚ですが、バンクーバーに関しては秋は9月中旬〜11月中旬の2ヶ月。冬は11月中旬〜3月中旬(これは、BC州の冬タイヤ推奨期間)。春は3月中旬〜5月中旬の2ヶ月、夏は5月中旬〜9月中旬まで。
今の雨の時期は、主人は家にこもります。花もないし、紅葉も終わり、家の中で物撮りをしています。
こちらの現地の人で傘を使わない人をよく見かけます。ただ、foodieと呼ばれるフード付きの服を着たり、帽子をかぶったりします。日本と違って、ザーザー降りというよりもシトシトって感じの雨の時が多いですね。傘を使っているのはアジア人が多いですね。私の場合は、晴れている時も使います。白人から、たまにからかわれますが … (笑)。日傘という観念がないのですよね。
雨が多いということは湿度も高いということですが、日本の梅雨の高温多湿と違い、こちらは低温多湿だからしのぎやすいです。助かりますね。その代わり、夏は雨が少なくてカラカラのため自然火災が多いですよ。山火事だけでなく、平地の森になってる公園でも火災が発生した時はびっくりしましたね。消防が森に入れなくてヘリコプターから消火活動をするのですが、時間がかかっていた記憶があります。森の中だから民家に延焼はなかったでしょうが、火災では空気が悪くなるのが1番の悩みですね。
また、雨が続くと洗濯が … 。って気になるでしょうが、それは日本の話。こちらでは条例で、外干しは禁止されています。だから、洗濯機の横には大型の乾燥機があります。しかし、日光に当てたいと思いますよね。実は、我が家では布団とか毛布は外に干すときがあります。本来はダメなのでしょうが、やはり太陽の匂いとかフンワリ感とか欲しいですよね。文化の違いですかね?!
まあ、雨のバンクーバーはこんな感じです。
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では、また。