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    #17 雪が積もらない!

    クリスマスにちなんでクリスマスの記事をと思いましたが、仏教徒なので話題がありません(笑)。なので、雪についてのお話。

    クリスマスの今日までに、ここCoquitlamでは2回降雪がありましたが、2回とも薄化粧程度で全く積もらないですよ。今年はまだ雪かきをしていません。カナダで雪がないというのは寂しい気がします。まあ、Whistlerにでも行けばスキーやスノボーはできると思いますが … 。

    もともと、Vancouverはカナダの中でも温暖な地域であり暖かい冬を過ごせますが、それにしても今年は今のところ暖冬ですね。日本も、雪が足りなくてスキー場のオープンが遅れているというニュースを見ましたが、年末からは寒波が襲来とか。その3〜4日後に勢力を弱めてBC州にやってくるらしいですね。でも、雨は降っても雪はなさそうです。写真撮影を楽しみにしていたのだけど、当分見込みがないので昨年の写真を載せておきます。

    では、また。

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    #16 時刻を英語で。

    今回は時刻の英語表現です。さあ、お勉強しましょ!

    まずは、日本では1日を24時間で表したり、午前午後で表したりしますよね。こちらカナダでは、あまり24時間では言いませんね。例外として、時刻表は24時間表示の場合もありますが、普通は午前午後で言います。例えば、夜中の0時はmidnight(=午前0時)、お昼の12時をnoon(=午後0時)と言います。afternoonと言うのは、noon(正午)のafter(後),つまり午後と言う意味ですよね。

    それでは、少し箇条書きで記入していきます。

    • 午前1時10分 ① one ten am ② ten past one am ③ ten after one am
    • 午前3時15分 ① three fifteen am ② quarter past three am ③ fifteen after three am
    • 午後3時45分 ① three forty-five pm ② quarter to four pm ③fifteen before four pm
    • 6時半 ① six thirty ② half past six ③ half after six

    ✘〇〇時半という時は”to”、”before”は使わない。②はイギリス、カナダでよく使う。③はアメリカでよく使う。

    • 2時25分 ① two twenty-five ② twenty-five past two 
    • 2時23分 ① two twenty-three ② almost twenty-five past two
    • 4時43分 ① four forty-three ② almost quarter tofive と言います。

    “past”は『過ぎ』、”to”は『まで』、”almost”は『だいたい』、”about”は『約』という意味ですね。

    ネイティブスピーカーは、「今、何時?」って聞いたら「だいたい、〇〇時〇〇分」と5分か10分単位で答えます。ただ、電車やバスの時刻表は正確に答えてくれますね。

    “o’clock”は”of the clock”の略でhourと同じ意味で、『〇〇時ちょうど』という時に使います。ただし、12時間表示で、three o’clock pmという風に使います。

    “am””pm”は、イギリスやカナダではピリオドを打たないで使い、アメリカでは”a.m.””p.m.”とピリオドを打つ使い方をします。大文字でも小文字でもどちらでも使えますが、必ず数字の後に使います。

    では、”2 to 2”two to twoは一体何時でしょうか?

    答えは 1:58。はい、そうです。1時58分です。2時まであと2分、つまり、1時58分でした。

    いかがでしたか?少しは役に立ちましたか?

    これからも、英語雑学を私の知る限りですがシェアできればと思いますので、またこのページにお越しください。

    それでは、また。

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    #15 数字にまつわる英語。

    今回は、簡単そうで意外と難しい数字に関する英語のお勉強です。

    まずは皆さん、1から100までとか1000や百万とかを英語で書けますか?たぶん言えると思いますが、書くのはきついって思う人もいらっしゃるかもしれませんね。書くことに関しては、使って慣れれば自然と覚えます。

    【桁の多い場合】

    日本の場合は下1桁から1,10,100,1000と数えないと言えなかったりしませんか?私の場合ですが … (笑)。英語の方が簡単です。ゼロが個でthousand個でmillion個でbillion12個でtrillionといい、それにhundred(百単位)をつけるのです。例えば、1,000は”one thousand”、2,123,000は”two million one hundred twenty(-)three thousand”、3,456,789,000は”three billion four hundred fifty(-)six million seven hundred eighty(-)nine thousand”といいます。ややこしそうですが、リズムで言えば意外と簡単ですよ。ちなみに、23とか56の時のハイフンは無くてスペースだけでもokayです。 

    【小切手】

    カナダは、日本よりも普及しているカード社会ですが、例えば、一般人はお金のやり取りはカードか現金又は小切手(cheque = British English、check = American English)で振込はあまり使いません。高校生であっても銀行口座を作るときには当座預金口座も一緒に作る人もいます。例えば、家賃の支払いとかはカードを使えないことが多いし、現金を家において置きたくない人たちは小切手で支払いをします。小切手には普通手書きで金額を記入します。日本ではチェックライターというものがあったりしますが、ない場合は漢数字で記入しますよね。それと同じで、外国ではアルファベットで数字を記入します。だから、ある程度は知っておく必要がありますし、先ほどの数字の英語が役にたつというわけですね。

    【電話番号】

    604-772-8880の場合、0を”ou”、77を”double seven”、888を”triple eight”と言うのが基本ですが、”ou”を”zero”といってもokayです。Six ou four, double seven two, triple eight zero って感じですね。

    【住所など】

    番地に限らず、数字の147はone forty-seven、410はfour ten、1700はseventeen hundred、12345はtwelve thousand three (hundred) forty-fiveといいます。

    【分数】

    1/2(2分の1)はa (又はone) half、1/3(3分の1)はa three、2/3(3分の2)はtwo thirdsといいます。1/4(4分の1)はa quarter、3/4(4分の3)はtree quarters、1/5(5分の1)はa fifth、4/5(5分の4)はfour fifthsといいます。

    まとめると、分母が5以上の場合は”th”をつける。分子が2以上の場合は分母は複数になり”s”をつける。99/100(100分の99)の場合は、ninety-nine hundredthsになる。

    さらに、5/3(3分の5)はfive over threeとなります。”over”を使う時は分母は複数にならないという法則がありますので、ご注意を!

    2+3/5(2加5分の3)の場合、two and three fifthsといいます。

    【少数】

    少数点を”point”といいます。それに少数点以下を数字の丸読みするだけです。簡単!簡単!

    例えば、3.14はthree point one four、0.95は(zero) point nine five、1.07はone point zero sevenって感じですね。金額の場合も同じです。$11.25はeleven point two five dollars、又はeleven dollars twenty-five cents。

    あとは、時刻の言い方をお話ししたいのだけど、これは次回に回します。

    今日も最後までご覧いただきありがとうございます。

    私、超下手ですが、YouTubeもしておりますので、そちらの方もご覧いただき、チャンネル登録やグッドボタンを押していただけると、非常に嬉しいです。

    又、Facebookもしております。よろしくお願いしますね。

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    それでは、また。

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    #14 BC州のドライバーライセンスと交通規則。

    バンクーバーでドライバーライセンスを取得するのは非常に簡単で安いです。

    ICBCというドライバーライセンスセンターに行って受験料$15で学科試験を受けます。自宅のパソコンでも同じ学科の試験勉強ができます。50問中40点、80パーセントの正解が合格です。結果合否はすぐにわかります。合格したら免許証発行手数料$10を払い、後日自宅に仮免許証と赤のLサインのステッカーが届きます。合格した1年後に路上試験を受けることができ、$25で受験します(合格すれば、別途写真代他で$10かかります)。2年以内に合格しなければ失効します。ただ、初めての人は一発で合格しないので、日本でいう教習所みたいな民間のスクールで路上実技の練習をします。それが$35〜45/時ぐらいで、一般的には最低でも10時間教習だと思います。教習所でなくても、隣の席に25歳以上のフルライセンス(クラス5)所持者が乗っていれば、昼間の時間に限り教習することができます。言い換えれば、仮免許は1人では運転できないということです。これが俗にいう本試験の教習であり、合格すれば緑のNサイン(クラス7、5年間有効)をもらえます。その2年後、クラス5の路上試験を受けることが可能になり、合格すれば晴れてフルライセンス所持者になります。

    このように、早くて3年でフルライセンス(クラス5)が取れますが、日本の教習所のように、もう少ししっかりした教習をした方がいいと思います。事故は実際のところお金では解決できませんよね。命はお金では買えません!

    簡単にライセンスが取れるのも事故が増える一つの要因だということですね。

    こちらで免許を取得した私には普通のことですが、日本で運転免許証を取得した主人の話によると、日本と違う交通ルールが多いということです。今からその辺を少しお話しますね。

    主人が一番最初に驚いたのは、スクールゾーン・公園などの速度規制です。30Km制限の標識があり、スタートしますが終わりの標識がないというのです。日本では、この区間とか、ここからここまでとか、標識があるのが普通ですがこちらはないのです。ただ、反対側の車線(対向車線)にもありますよね。それで確認するのですね。いつまでも30Kmで走っていて後続車にクラクションを鳴らされました(笑)。

    日本の場合、踏切は一旦停止して左右確認して進みますが、こちらでは遮断機や信号が鳴っていなければ突っ走ります。停止したらいけません。最初やはり後続車にクラクションを鳴らされました。

    横断歩道近くに人がいるとドライバーはいろんなことを予知して、車は極端にスピードを緩め、止まったりして歩行者や渡る人の安全を確保します。これは優しいところですね。小学校の登下校には必ず保護者や付き添いがいて安全を確保しますが、その近辺は大渋滞ですね。

    これらは主人の感想ですが、私の教官からは、前の車の後ろに停める場合、横断歩道や信号の手前で停車する場合は前の車のタイヤが見えるぐらい以上に離れて停めなさいと教わりました。多分、2メートル以上は離れていると思います。あとは、坂道で駐車するときは前のタイヤを縁石に当てるようにして停めるように習いました。ブレーキだけの駐車では足りないということでしょうかね。

    と、日本と違う交通ルール・規則はまだまだありますが、日常でよく使うルールの中から2〜3紹介しました。ご要望があれば、また別の交通規則等をシェアしたいと思いますので、その時はコメントしてください。

    では、また。

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    #13 私の英語事情。

    私の英語能力を暴露します。

    英語には読み、書き、聞く、話すとありますが、現在カナダ企業に勤務している私はと言いますと、Nativeとの会話があるのでSpeakingとHearingはまず問題ないでしょう。電話での応対とかも大丈夫です。何年か海外に居住すれば、それなりに英語を使うので喋れるようになります。ただし、英語で生活する必要があります。全てにおいて、英語です。話すのも聞くのも読むのも書くのも。多言語を使わなければ必然的に話せるようになります。若い人たちは吸収が早いので慣れるのも早いです。ワーホリでカナダに来る人たちはよく日本食レストランで仕事をしますが、友達を作るのはいいことなので決して悪いとは言いませんが、その国に慣れれば、次は勇気を持ってNativeの社会に入って行けばBilingualになれるのは間違いないです。

    ただ、ワーホリと留学生の違いはここにあります。聞いて話すだけで終わるか、さらに単語の「読み」「書き」を勉強するかですね。私は日常英会話や仕事での英会話をしています。だけど、普段使わない英単語例えば人の名前や町の名前、通りの名前、ようするに英単語・固有名詞を「書く」のが苦手です。新聞を読んだり本を読んだり、Financialのテストを受けるのも当然英語です。私は読むのも大丈夫です。HearingからのWritingがダメですね。聞いた発音やアクセントをそのまま書けないのです。これは難しいです。おそらく、一生の課題でしょうね。

    言語というのは、基本ができていれば、なかなか忘れることがないですよね。それが母国語であり、第二母国語と言われています。海外では、生活の中でなるべく母国語を使わないようにすれば自然と英語や海外の言葉が身につくと思います。仕方なくともその国の言葉を使わないと、海外では生活が出来ませんよね。母国語で生活するには母国に帰ればいいわけで、他国に来れば他国の人たちの中で他国の言葉で生活すればいいのですよ。朝起きてから、テレビもラジオも英語だし、人に会えば英語で会話をする。電車の中もバスの中も英語が聞こえる。だから、英語圏に来れば生きた英語が話せるようになるというお話でした。

    しかし、Vancouverの隣、Richmondという街は英語が話せなくても中国語が話せれば生活できるのですよ(笑)。New China Townですよね。そういう街はさておき、ワーホリや留学の特権も若いうちの話だから、迷っているなら今すぐに荷物をまとめて、旅立ちましょう。ただし、何をしたいかという明確な目的は必要ですよ。さらに、楽しさや冒険や自分を見つめたりすれば、とても有意義な人生になることは確実です。英語圏に来たら英語を話すというのは当然で当たり前ですよね。だから、みなさん、頑張って他国の言語や新しい言語を身につけましょう。特にカナダは、その点素晴らしい国です。多国籍人種と多国籍文化の国だから、とにかく人が優しいし暖かい。英語が分からなくても分かるまで教えてくれます。見知らぬ人から話しかけられることも多いです。それで必然的に英語も上達します。そうです、英語は言葉なのですよ。学問ではないです。英語は日本でいう古語とか中国の論語とかではないです。現代で使われている言葉なのです。どこの国でも赤ちゃんは言葉の勉強をしませんよね。自然と身に付きますよね。それが言語なのですよ。中国語も日本語も英語も同じです。

    という、私なりの英語に対する持論でした。

    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。コメントでもいただければ、これからの励みにもなります。

    それでは、また。