#16 時刻を英語で。
今回は時刻の英語表現です。さあ、お勉強しましょ!

まずは、日本では1日を24時間で表したり、午前午後で表したりしますよね。こちらカナダでは、あまり24時間では言いませんね。例外として、時刻表は24時間表示の場合もありますが、普通は午前午後で言います。例えば、夜中の0時はmidnight(=午前0時)、お昼の12時をnoon(=午後0時)と言います。afternoonと言うのは、noon(正午)のafter(後),つまり午後と言う意味ですよね。
それでは、少し箇条書きで記入していきます。
- 午前1時10分 ① one ten am ② ten past one am ③ ten after one am
- 午前3時15分 ① three fifteen am ② quarter past three am ③ fifteen after three am
- 午後3時45分 ① three forty-five pm ② quarter to four pm ③fifteen before four pm
- 6時半 ① six thirty ② half past six ③ half after six
✘〇〇時半という時は”to”、”before”は使わない。②はイギリス、カナダでよく使う。③はアメリカでよく使う。
- 2時25分 ① two twenty-five ② twenty-five past two
- 2時23分 ① two twenty-three ② almost twenty-five past two
- 4時43分 ① four forty-three ② almost quarter tofive と言います。
“past”は『過ぎ』、”to”は『まで』、”almost”は『だいたい』、”about”は『約』という意味ですね。
ネイティブスピーカーは、「今、何時?」って聞いたら「だいたい、〇〇時〇〇分」と5分か10分単位で答えます。ただ、電車やバスの時刻表は正確に答えてくれますね。
“o’clock”は”of the clock”の略でhourと同じ意味で、『〇〇時ちょうど』という時に使います。ただし、12時間表示で、three o’clock pmという風に使います。
“am””pm”は、イギリスやカナダではピリオドを打たないで使い、アメリカでは”a.m.””p.m.”とピリオドを打つ使い方をします。大文字でも小文字でもどちらでも使えますが、必ず数字の後に使います。
では、”2 to 2”two to twoは一体何時でしょうか?
答えは 1:58。はい、そうです。1時58分です。2時まであと2分、つまり、1時58分でした。
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これからも、英語雑学を私の知る限りですがシェアできればと思いますので、またこのページにお越しください。
それでは、また。