日記、

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    #20 サマータイム(Daylight Saving Time)

    こんにちは、エレンです。

    もうすぐ、サマータイムが始まります。3月第二日曜日(今年2020年は3月8日)1:00amを2:00amに1時間時計を進めます。つまり、午前2時に始まるというわけです。

    まあ、我が家では寝る前に1時間進めてから寝ます。スマートフォンやパソコンは自動的に変更してくれるので助かりますが、壁掛けや置き時計、電子レンジ、ガスオーブン、炊飯器などは手動で変更しなければならないので、ちょっと面倒です。

    スタート当日は1時間睡眠時間が短くなるので損をした気分です。睡眠不足の人が多く、それに、交通事故も多発するというデータもあるらしいです。睡眠障害からの健康被害と各種事故により、BC州は昨年2019年秋の閣議により固定(通年)サマータイム制の導入を検討し始めたそうです。州民の多数は通年サマータイム制を賛成していると言います。

    カナダは広い国なので、サマータイムを実施していない地域もあります。州全体で実施していないだけでなく、BC州では、市で実施していないところもあります。このサマータイム制は各自治体で「する」「しない」を決定できます。

    サマータイムの終了は11月の第一日曜日(2020年は11月1日)。冬時間は4ヶ月しかありません。当日は、1時間早くなります。2:00amを1:00amに時計を巻き戻します。こちらの人は、Spring Forward(春、進める)、Fall Back(秋、戻すと言います。サマータイムの開始時と違い、終了時は1時間遅くまで寝ることができます。少し得をした気分ですね。

    日本から来たばかりの頃は珍しく、『へえ〜、そうなんだ』って思っていましたけど、サマータイムの7月、夜10時頃まで明るいです。このサマータイム制がなくても9時頃まで明るいということですね。

    ちなみに、サマータイムは英語では Daylight Saving Time (太陽の光=日照時間を有効活用するための時間)と言います。サマータイムSummer Timeはイギリス英語で、DSTはアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどで使われます。

    いかがでしたか?

    日本には馴染みのない制度ですが、冬も夏も日照時間があまり変わらない国では必要ないかと思いますね。電力消費量や経済の活性化などというメリットはあるが、勤勉な日本では労働時間が長くなる恐れがありますね。

    というわけで、サマータイムのお話でした。

    では、また。

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    #19 『どのくらい?』『どの程度?』を英語で!

    こんにちは、エレンです。今日は英語のお勉強をします。

    『いくらですか?』『どのくらいかかりますか?』って、英語でなんて言いますか?難しそうで実は簡単な表現です。さあ、始めましょう!

    How much (money) … ? How many (people)… ?とか言いますよね。

    How + 形容詞 (+名詞) … ? で表します。(What is … ?という言い方もありますが今回は Howを使った言い方)

    【長さ/時間】

    『ここからダウンタウンまで列車でどれくらいかかりますか?』

      * How long does it take by train from here to Downtown? 

    『結果が出るまでどれくらいかかりますか?』

      * How long will it take to get the result?

    • does : 『あらかじめ決まっているスケジュール』を聞く場合、  will : 『予想』を聞く場合

    『フライト時間はどれくらいですか?』

      * How long is the duration of the flight?

    『どのくらい飛行機の時間、かかったのですか?』

      * How long did your flight take?    

    『どのくらいカナダに住んでいますか?』

      * How long have you been living in Canada?

    • 現在完了進行形「継続」

    『どのくらい(の期間)カナダに住んでいますか?』

      * How long have you lived in Canada?

    • 現在完了形「期間」

    『カナダに来てどのくらいになりますか?』

      * How long have you been in Canada?

    • 現在完了形「期間」

    『どのくらいカナダに滞在する予定ですか?』

      * How long are you staying in Canada?

    • 現在進行形「予定」

    『何日間カナダに滞在する予定ですか?』

      * How many days are you staying in Canada?

    【長さ/距離】

    『一番近くの駅までどのくらいの距離ですか?』

      * How far is it (from here) to the nearest station?

    『一番近いビーチまで何キロありますか?』

      * How many kilometres is it (from here) to the nearest beach?

    “ kilometre”(英語)、”kilometer”(米語)

    【数/個体】

    『1日にタバコをどれくらい吸いますか?』

      * How many cigarettes do you smoke a day?

    『その料理は何人前ですか?』

      * How many people does it feed? / How many people does the dish serve?

    【量/液体】

    『このワインは何c.c.ありますか?』

      * How much c.c.is this wine?

    『どのくらい食べますか/飲みますか?』

      * How much would you like to eat / drink?

    『彼はあなたよりどのくらい年上ですか?』

      * How much older is he than you are?

    【値段】

    『いくらですか?』

      * How much is it?

    『どのくらい費用がかかりましたか?』

      * How much did it cost?

    『この家はどれくらいしましたか?』

      * How much did you pay for this house?

    【重さ】

    『どのくらい重いですか?』

      * How heavy is it?

    『それは何キロですか?』

      * How many kilograms / kilos is it?

    『このスーツケースの重さはどれくらいですか?』

      * How much does this suitcase weight?  /  What is the weight of this suitcase?

    『あなたの体重はどのくらいですか?』

      * How much do you weight?

    【高さ】How tall / high

      ◎ tall : 「人」や細長い物、high : 広義の  「大きい物」

    『彼はどのくらいの身長ですか?』

      * How tall is he?

    『今、高度はどのくらいですか?』

      * How high are we (flying)?

    【広さ/大きさ】How big / large / size

      ◎ big : 主観的に「大きい」「重要なこと」  large : 客観的に「広さ、長さ、分量の大きさ」

    『この土地はどれくらいありますか?』

      * How big is this piece of land?

    『ピザはどのくらいの大きさですか?』

      * How large is the pizza?

    『どのくらいの大きさの靴を履きますか?』

      * How size shoes do you wear?

    『どのくらい空腹?』

      * How hungry are you?

    『どのくらい食べられる?』

      * How much can you eat?

    【広さ/幅】

    『この川の幅はどれくらいありますか?』

      * How wide is this river?

    『カナダの総面積はどれくらいありますか?』

      * How wide is the total space of Canada?

    【程度】

    『あなたの車はどのくらいの損傷を受けていますか?』

      * How badly damaged is your car?

    『彼女はどのくらい英語が話せますか?』

      * How well can she speak English?

    『彼がどのくらい勉強したかあなたは知っていますか?』

      * Do you know how hard he studied?

    【年齢】

    『あなたは何歳ですか?』

      * How old are you?

    【深さ】

    『この湖の深さはどれくらいありますか?』

      * How deep is this lake?

    【厚み】

    『その板の厚さはどれくらいありますか?』

      * How thick is the board?

    【味】

    『このケーキはどのくらい甘いですか?』

      * How sweet is this cake?

    『このカレーライスはどのくらい辛いですか?』

      * How spicy is this curry and rice?

    【速さ】How fast / early

      ◎ fast : スピードの「速度」、early : 「時間」や「時期」の早さ  

    『クマはどのくらいの速さで走りますか?』

      * How fast does the bear run?

    『どのくらい早くここに来れますか?』

      * How early can you get here?

    【回数】

    『一週間にどれくらい彼女に会いますか?』

      * How often do you see her a week?

    『月にどのくらい図書館に行くのですか?』

      * How many times a month do you go to the library?

    『今まで何回カナダに行きましたか?』

      * How often have you been to Canada?

    いかがでしたか?

    ようするに文の構成は、”how +「形容詞」+(「名詞」)+「動詞」+「主語」…? / 「主語」+「動詞」… .” で構成されているので形容詞の変更だけですね。

    質問、リクエスト等ございましたら「お問い合わせ」にメールをいただければ非常に嬉しいです。

    では、また。

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    #18 我が家のSmoothieスムージー。

    何故、朝からスムージー?

    いえ、いつでもいいんです。ただ、我が家ではそういう慣習があり、それが1日の活力になっているのです。

    では、ジュースとスムージーの違いですね。簡単に言えば、ジュースは絞った飲み物。スムージーはドロッとしたトロトロの口当たりで、冷凍した野菜や果物を丸ごと、皮や種までもミキサーにかけます。だから、食物繊維が豊富でアンチエイジング効果や美肌効果、便秘解消、生活習慣病の予防、冷え性やダイエットにいいとか言われています。我が息子が今でも人参が嫌いで、スムージーの中に入れて飲ませています。

    それでは材料のお話しをします。あくまでも我が家のスムージーですのでご了承ください。

    濾過水を1リットル。果物は、冷凍したバナナはヘタを取って皮ごと、それに生のバナナは皮を向いて。りんごは種を取って皮ごと。キーウイレモンブルーベリーは皮も種も入れます。果物はこれだけです。野菜は時によって変えますが、ブロッコリーカリフラワーは先に蒸します。ビーツケールとヘタを取った人参を皮のまま入れます。材料はこんな感じですね。皮ごと入れるものはオーガニックを使います。それに、市販のリンゴ酢自家製発酵ドリンク2種類を混入します。自家製の発酵ドリンクはビーツの発酵ドリンクとジンジャー&ターメリックの発酵ドリンクです。発酵ドリンクはなくてもいいでしょう。

    分量は人それぞれの好みがあると思いますし説明が長くなるので、今回は省略します。発酵ドリンクの作り方やスムージーの分量について知りたい方は、コメント欄またはメールでお問合わせください。

    また、各家庭ごとに違うスムージーがあると思いますので、ウチではこうしてるとか何々を入れてるとか色々教えていただければ、非常に嬉しく思います。

    というわけで、我が家のスムージーでした。

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    では、また。

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    #17 雪が積もらない!

    クリスマスにちなんでクリスマスの記事をと思いましたが、仏教徒なので話題がありません(笑)。なので、雪についてのお話。

    クリスマスの今日までに、ここCoquitlamでは2回降雪がありましたが、2回とも薄化粧程度で全く積もらないですよ。今年はまだ雪かきをしていません。カナダで雪がないというのは寂しい気がします。まあ、Whistlerにでも行けばスキーやスノボーはできると思いますが … 。

    もともと、Vancouverはカナダの中でも温暖な地域であり暖かい冬を過ごせますが、それにしても今年は今のところ暖冬ですね。日本も、雪が足りなくてスキー場のオープンが遅れているというニュースを見ましたが、年末からは寒波が襲来とか。その3〜4日後に勢力を弱めてBC州にやってくるらしいですね。でも、雨は降っても雪はなさそうです。写真撮影を楽しみにしていたのだけど、当分見込みがないので昨年の写真を載せておきます。

    では、また。

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    #16 時刻を英語で。

    今回は時刻の英語表現です。さあ、お勉強しましょ!

    まずは、日本では1日を24時間で表したり、午前午後で表したりしますよね。こちらカナダでは、あまり24時間では言いませんね。例外として、時刻表は24時間表示の場合もありますが、普通は午前午後で言います。例えば、夜中の0時はmidnight(=午前0時)、お昼の12時をnoon(=午後0時)と言います。afternoonと言うのは、noon(正午)のafter(後),つまり午後と言う意味ですよね。

    それでは、少し箇条書きで記入していきます。

    • 午前1時10分 ① one ten am ② ten past one am ③ ten after one am
    • 午前3時15分 ① three fifteen am ② quarter past three am ③ fifteen after three am
    • 午後3時45分 ① three forty-five pm ② quarter to four pm ③fifteen before four pm
    • 6時半 ① six thirty ② half past six ③ half after six

    ✘〇〇時半という時は”to”、”before”は使わない。②はイギリス、カナダでよく使う。③はアメリカでよく使う。

    • 2時25分 ① two twenty-five ② twenty-five past two 
    • 2時23分 ① two twenty-three ② almost twenty-five past two
    • 4時43分 ① four forty-three ② almost quarter tofive と言います。

    “past”は『過ぎ』、”to”は『まで』、”almost”は『だいたい』、”about”は『約』という意味ですね。

    ネイティブスピーカーは、「今、何時?」って聞いたら「だいたい、〇〇時〇〇分」と5分か10分単位で答えます。ただ、電車やバスの時刻表は正確に答えてくれますね。

    “o’clock”は”of the clock”の略でhourと同じ意味で、『〇〇時ちょうど』という時に使います。ただし、12時間表示で、three o’clock pmという風に使います。

    “am””pm”は、イギリスやカナダではピリオドを打たないで使い、アメリカでは”a.m.””p.m.”とピリオドを打つ使い方をします。大文字でも小文字でもどちらでも使えますが、必ず数字の後に使います。

    では、”2 to 2”two to twoは一体何時でしょうか?

    答えは 1:58。はい、そうです。1時58分です。2時まであと2分、つまり、1時58分でした。

    いかがでしたか?少しは役に立ちましたか?

    これからも、英語雑学を私の知る限りですがシェアできればと思いますので、またこのページにお越しください。

    それでは、また。

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    #15 数字にまつわる英語。

    今回は、簡単そうで意外と難しい数字に関する英語のお勉強です。

    まずは皆さん、1から100までとか1000や百万とかを英語で書けますか?たぶん言えると思いますが、書くのはきついって思う人もいらっしゃるかもしれませんね。書くことに関しては、使って慣れれば自然と覚えます。

    【桁の多い場合】

    日本の場合は下1桁から1,10,100,1000と数えないと言えなかったりしませんか?私の場合ですが … (笑)。英語の方が簡単です。ゼロが個でthousand個でmillion個でbillion12個でtrillionといい、それにhundred(百単位)をつけるのです。例えば、1,000は”one thousand”、2,123,000は”two million one hundred twenty(-)three thousand”、3,456,789,000は”three billion four hundred fifty(-)six million seven hundred eighty(-)nine thousand”といいます。ややこしそうですが、リズムで言えば意外と簡単ですよ。ちなみに、23とか56の時のハイフンは無くてスペースだけでもokayです。 

    【小切手】

    カナダは、日本よりも普及しているカード社会ですが、例えば、一般人はお金のやり取りはカードか現金又は小切手(cheque = British English、check = American English)で振込はあまり使いません。高校生であっても銀行口座を作るときには当座預金口座も一緒に作る人もいます。例えば、家賃の支払いとかはカードを使えないことが多いし、現金を家において置きたくない人たちは小切手で支払いをします。小切手には普通手書きで金額を記入します。日本ではチェックライターというものがあったりしますが、ない場合は漢数字で記入しますよね。それと同じで、外国ではアルファベットで数字を記入します。だから、ある程度は知っておく必要がありますし、先ほどの数字の英語が役にたつというわけですね。

    【電話番号】

    604-772-8880の場合、0を”ou”、77を”double seven”、888を”triple eight”と言うのが基本ですが、”ou”を”zero”といってもokayです。Six ou four, double seven two, triple eight zero って感じですね。

    【住所など】

    番地に限らず、数字の147はone forty-seven、410はfour ten、1700はseventeen hundred、12345はtwelve thousand three (hundred) forty-fiveといいます。

    【分数】

    1/2(2分の1)はa (又はone) half、1/3(3分の1)はa three、2/3(3分の2)はtwo thirdsといいます。1/4(4分の1)はa quarter、3/4(4分の3)はtree quarters、1/5(5分の1)はa fifth、4/5(5分の4)はfour fifthsといいます。

    まとめると、分母が5以上の場合は”th”をつける。分子が2以上の場合は分母は複数になり”s”をつける。99/100(100分の99)の場合は、ninety-nine hundredthsになる。

    さらに、5/3(3分の5)はfive over threeとなります。”over”を使う時は分母は複数にならないという法則がありますので、ご注意を!

    2+3/5(2加5分の3)の場合、two and three fifthsといいます。

    【少数】

    少数点を”point”といいます。それに少数点以下を数字の丸読みするだけです。簡単!簡単!

    例えば、3.14はthree point one four、0.95は(zero) point nine five、1.07はone point zero sevenって感じですね。金額の場合も同じです。$11.25はeleven point two five dollars、又はeleven dollars twenty-five cents。

    あとは、時刻の言い方をお話ししたいのだけど、これは次回に回します。

    今日も最後までご覧いただきありがとうございます。

    私、超下手ですが、YouTubeもしておりますので、そちらの方もご覧いただき、チャンネル登録やグッドボタンを押していただけると、非常に嬉しいです。

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    それでは、また。

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    #14 BC州のドライバーライセンスと交通規則。

    バンクーバーでドライバーライセンスを取得するのは非常に簡単で安いです。

    ICBCというドライバーライセンスセンターに行って受験料$15で学科試験を受けます。自宅のパソコンでも同じ学科の試験勉強ができます。50問中40点、80パーセントの正解が合格です。結果合否はすぐにわかります。合格したら免許証発行手数料$10を払い、後日自宅に仮免許証と赤のLサインのステッカーが届きます。合格した1年後に路上試験を受けることができ、$25で受験します(合格すれば、別途写真代他で$10かかります)。2年以内に合格しなければ失効します。ただ、初めての人は一発で合格しないので、日本でいう教習所みたいな民間のスクールで路上実技の練習をします。それが$35〜45/時ぐらいで、一般的には最低でも10時間教習だと思います。教習所でなくても、隣の席に25歳以上のフルライセンス(クラス5)所持者が乗っていれば、昼間の時間に限り教習することができます。言い換えれば、仮免許は1人では運転できないということです。これが俗にいう本試験の教習であり、合格すれば緑のNサイン(クラス7、5年間有効)をもらえます。その2年後、クラス5の路上試験を受けることが可能になり、合格すれば晴れてフルライセンス所持者になります。

    このように、早くて3年でフルライセンス(クラス5)が取れますが、日本の教習所のように、もう少ししっかりした教習をした方がいいと思います。事故は実際のところお金では解決できませんよね。命はお金では買えません!

    簡単にライセンスが取れるのも事故が増える一つの要因だということですね。

    こちらで免許を取得した私には普通のことですが、日本で運転免許証を取得した主人の話によると、日本と違う交通ルールが多いということです。今からその辺を少しお話しますね。

    主人が一番最初に驚いたのは、スクールゾーン・公園などの速度規制です。30Km制限の標識があり、スタートしますが終わりの標識がないというのです。日本では、この区間とか、ここからここまでとか、標識があるのが普通ですがこちらはないのです。ただ、反対側の車線(対向車線)にもありますよね。それで確認するのですね。いつまでも30Kmで走っていて後続車にクラクションを鳴らされました(笑)。

    日本の場合、踏切は一旦停止して左右確認して進みますが、こちらでは遮断機や信号が鳴っていなければ突っ走ります。停止したらいけません。最初やはり後続車にクラクションを鳴らされました。

    横断歩道近くに人がいるとドライバーはいろんなことを予知して、車は極端にスピードを緩め、止まったりして歩行者や渡る人の安全を確保します。これは優しいところですね。小学校の登下校には必ず保護者や付き添いがいて安全を確保しますが、その近辺は大渋滞ですね。

    これらは主人の感想ですが、私の教官からは、前の車の後ろに停める場合、横断歩道や信号の手前で停車する場合は前の車のタイヤが見えるぐらい以上に離れて停めなさいと教わりました。多分、2メートル以上は離れていると思います。あとは、坂道で駐車するときは前のタイヤを縁石に当てるようにして停めるように習いました。ブレーキだけの駐車では足りないということでしょうかね。

    と、日本と違う交通ルール・規則はまだまだありますが、日常でよく使うルールの中から2〜3紹介しました。ご要望があれば、また別の交通規則等をシェアしたいと思いますので、その時はコメントしてください。

    では、また。

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    #13 私の英語事情。

    私の英語能力を暴露します。

    英語には読み、書き、聞く、話すとありますが、現在カナダ企業に勤務している私はと言いますと、Nativeとの会話があるのでSpeakingとHearingはまず問題ないでしょう。電話での応対とかも大丈夫です。何年か海外に居住すれば、それなりに英語を使うので喋れるようになります。ただし、英語で生活する必要があります。全てにおいて、英語です。話すのも聞くのも読むのも書くのも。多言語を使わなければ必然的に話せるようになります。若い人たちは吸収が早いので慣れるのも早いです。ワーホリでカナダに来る人たちはよく日本食レストランで仕事をしますが、友達を作るのはいいことなので決して悪いとは言いませんが、その国に慣れれば、次は勇気を持ってNativeの社会に入って行けばBilingualになれるのは間違いないです。

    ただ、ワーホリと留学生の違いはここにあります。聞いて話すだけで終わるか、さらに単語の「読み」「書き」を勉強するかですね。私は日常英会話や仕事での英会話をしています。だけど、普段使わない英単語例えば人の名前や町の名前、通りの名前、ようするに英単語・固有名詞を「書く」のが苦手です。新聞を読んだり本を読んだり、Financialのテストを受けるのも当然英語です。私は読むのも大丈夫です。HearingからのWritingがダメですね。聞いた発音やアクセントをそのまま書けないのです。これは難しいです。おそらく、一生の課題でしょうね。

    言語というのは、基本ができていれば、なかなか忘れることがないですよね。それが母国語であり、第二母国語と言われています。海外では、生活の中でなるべく母国語を使わないようにすれば自然と英語や海外の言葉が身につくと思います。仕方なくともその国の言葉を使わないと、海外では生活が出来ませんよね。母国語で生活するには母国に帰ればいいわけで、他国に来れば他国の人たちの中で他国の言葉で生活すればいいのですよ。朝起きてから、テレビもラジオも英語だし、人に会えば英語で会話をする。電車の中もバスの中も英語が聞こえる。だから、英語圏に来れば生きた英語が話せるようになるというお話でした。

    しかし、Vancouverの隣、Richmondという街は英語が話せなくても中国語が話せれば生活できるのですよ(笑)。New China Townですよね。そういう街はさておき、ワーホリや留学の特権も若いうちの話だから、迷っているなら今すぐに荷物をまとめて、旅立ちましょう。ただし、何をしたいかという明確な目的は必要ですよ。さらに、楽しさや冒険や自分を見つめたりすれば、とても有意義な人生になることは確実です。英語圏に来たら英語を話すというのは当然で当たり前ですよね。だから、みなさん、頑張って他国の言語や新しい言語を身につけましょう。特にカナダは、その点素晴らしい国です。多国籍人種と多国籍文化の国だから、とにかく人が優しいし暖かい。英語が分からなくても分かるまで教えてくれます。見知らぬ人から話しかけられることも多いです。それで必然的に英語も上達します。そうです、英語は言葉なのですよ。学問ではないです。英語は日本でいう古語とか中国の論語とかではないです。現代で使われている言葉なのです。どこの国でも赤ちゃんは言葉の勉強をしませんよね。自然と身に付きますよね。それが言語なのですよ。中国語も日本語も英語も同じです。

    という、私なりの英語に対する持論でした。

    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。コメントでもいただければ、これからの励みにもなります。

    それでは、また。

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    #12 パーティーシーズン。

    日本人から見ると外国人はホームパーティーが大好き!私の知る限り、中国人はもちろん、イラン人・イラク人も大好きですね。飲むは食べるは歌うは踊るは … (中国人は踊りはしませんが… )。みんなが料理を持ち寄って楽しく宴会が基本です。

    春から夏にかけて、戸外でBBQをする機会も多いですね。ただ、こちらの条例では、飲食店以外の屋外での飲酒は罰せられます。なので、桜の花見で宴会はアルコール抜きで質素に … 、というわけです。それで、もしお酒を飲みたいならホームパーティーにするということですよね。

    そこで我が家では、今週日曜日からホームパーティーの予定が目白押しです。

    ホームパーティーといえば私の出番。というか、料理を作るのが好きなだけです。ホストは気を使うので非常に疲れるのですが、ゲストから美味しかったとか楽しかったとか言われると疲れも吹っ飛びます。

    主人はあまり好きではないみたいなので申し訳ないとは思いますが、年に一度、いや、忘年会シーズンということで許してもらいます。

    ゲストのほとんどが私(=中国人)の知り合いなので中国人ばかり。中には、日本語を話せる中国人もいるので、その人たちの相手は主に主人が担当しています。

    料理に関してはまず第一に私自身が食べたいものを作るのが基本ですね。味、色合いと見栄えを重視し、大げさにならず、日本的な和のおもてなしを心がけています。とにかく、中国人のゲストに日本食を提供して喜んでいただくべく、研究しております。

    と、ここで、写真でも投稿できれば説得力があるのですが、主人のPCの外付けHDDが壊れてしまい、昨年・一昨年の料理写真のデータが消滅してしまったために、今現在ありません。今年からは確実に保存して残したいと考えています。

    メニューとしては、炊き込みご飯、煮物、焼き物、一口寿司、それにデザート。詳細はその時により変えていくのですが、基本的には同じものを出さないように心がけています。連続でいらっしゃるゲストも、もしかしたらお見えになるかもしれないので気をつけています。

    メニューを作って、レシピを考える時が一番ワクワクしますね。

    食材に関して、日本食をイメージしていて作りたい食材がなかなか当てはまらないとかはよくあります。例えば、煮付用にカレイとか銀ダラを探しても見つからない。焼き魚の秋刀魚もそうですね。まあ、その代用品を探すのもまた楽しいですよね。

    VancouverやRichmondに行けば日本人経営の日本食材店がありますが、なかなか行く機会がありません。多分、そちらには置いていると思いますが、是非一度は行ってみたい場所です。しかし、ここCoquitlamにはないですね。

    こんな感じで、これから年末にかけて行われる我が家のホームパーティー事情でした。今年も4回ぐらいは催す予定ですが、とりあえずは12月1日からスタート。先週日曜日のパーティーが延期になったので、今回は楽しみです。今年は写真撮影もしっかりこなして … 。

    では、また。

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    #11 雨の季節。

    旅行、留学や移住に人気の街、バンクーバーは今(11月)、雨の季節です。中旬ごろ一週間雨が降り続きました。が、現在29日は一昨日から快晴が続いています。しかし、だいたい10月〜4月ぐらいまでは雨が多く、鬱陶しい日が続きます。日照時間も短いので、家にキノコが生えてきそうです(笑)。で、今回は雨のバンクーバーのお話です。

    Vancouverですが、雨が多いのでRaincouverと呼ばれています。

    ダウンタウンに蒸気時計があるのですが、超有名なエリアです。このエリアは石畳みの道路・歩道で雨の時は写真映えします。カメラマンの主人のお気に入りの場所の一つですね。

    雨の後は日増しに寒くなり、冬に近づいて行くのが実感されます。と言っても、冬のバンクーバーは東京の冬の気温とさほど変わりません。カナダだから寒いと思われますが、そんなことはないですよ。トロントにいる息子の情報だと、もうすでに何日間かマイナス10度で雪が降り続いているらしいです。やはり東部は寒いです。

    私の感覚ですが、バンクーバーに関しては秋は9月中旬〜11月中旬の2ヶ月。冬は11月中旬〜3月中旬(これは、BC州の冬タイヤ推奨期間)。春は3月中旬〜5月中旬の2ヶ月、夏は5月中旬〜9月中旬まで。

    今の雨の時期は、主人は家にこもります。花もないし、紅葉も終わり、家の中で物撮りをしています。

    こちらの現地の人で傘を使わない人をよく見かけます。ただ、foodieと呼ばれるフード付きの服を着たり、帽子をかぶったりします。日本と違って、ザーザー降りというよりもシトシトって感じの雨の時が多いですね。傘を使っているのはアジア人が多いですね。私の場合は、晴れている時も使います。白人から、たまにからかわれますが … (笑)。日傘という観念がないのですよね。

    雨が多いということは湿度も高いということですが、日本の梅雨の高温多湿と違い、こちらは低温多湿だからしのぎやすいです。助かりますね。その代わり、夏は雨が少なくてカラカラのため自然火災が多いですよ。山火事だけでなく、平地の森になってる公園でも火災が発生した時はびっくりしましたね。消防が森に入れなくてヘリコプターから消火活動をするのですが、時間がかかっていた記憶があります。森の中だから民家に延焼はなかったでしょうが、火災では空気が悪くなるのが1番の悩みですね。

    また、雨が続くと洗濯が … 。って気になるでしょうが、それは日本の話。こちらでは条例で、外干しは禁止されています。だから、洗濯機の横には大型の乾燥機があります。しかし、日光に当てたいと思いますよね。実は、我が家では布団とか毛布は外に干すときがあります。本来はダメなのでしょうが、やはり太陽の匂いとかフンワリ感とか欲しいですよね。文化の違いですかね?!

    まあ、雨のバンクーバーはこんな感じです。

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